AOS Tokyo  - APOSTLESHIP OF THE SEA TOKYO



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ちょっとご無沙汰してしまいましたが
AOS東京は今日も元気でカツドウ中です!
今日も、東京港でのいろいろをご紹介します。


まずは、船員から送られてきたスナップショットを幾つかお披露目です。
時季がちょっと遅れてしまいしたが、クリスマスの時の写真です。
この船長とは10年来の知己で、様子を見ては仲間の写真を送っていただいています。
クルーの人間関係や職場環境に大変積極的な船長さんで、クルーとの人望も厚く
写真からも朗らかな柔らかい雰囲気がよく伝わってきます。



今日は大井埠頭に来ています。
この船は、バナナやパイナップルなどを荷降ろししていました。
船から荷受けして、そのままトレイラーに搬送しています。
日本ではよく見る側面が大きく開閉する、ガルウィング式のトレイラーです。
以前にポーランド人の船員たちが素早く荷降ろしが出来て、面白いトラックだと賞賛していました。
実は日本でしかこのタイプのトレーラーはお目にかかれないそうです。
ナイスアイデアだと感心していました。
お国柄の違いがこういうところでも分かりますね!




コチラは大豆などの穀類を荷降ろししてる船です。
え?大豆が見えない?そうです。外からは大豆が大豆として運ばれる姿を見ることは出来ません。
すべてこの管を通して直接製粉工場へ送られます。
原油や天然ガスのコンビナート等と同様、船から工場へダイレクトに送られます。
接舷すると即座にパイプがつながり勢いよく大豆たちが拭き上げられます。
これで何千トンの大豆が短時間で入っていきます。圧倒的ですね。
ハイテク輸送システムです!
レースでピットインするレースカーみたいですね。


また、別の船です。
ちょうど訪れた時がティータイムでみんな休憩中でした。
その休憩中のラウンジへおじゃましています。
憩いのひとときのアイドルは金魚です。
船の中で金魚を飼っていました。船内アクアリウムですね!

船員たちはずっと船の中で同じスケジュール、同じスタイルでの航海をしているので
動物などの動きのあるものはとても和むようです。
餌を与えて活発に成長していく姿も仕事以外のやりがいとして、精神衛生上よろしいようです。
とそんな難しい話はさておき、寄ってくる金魚がとても愛らしく見ていて飽きません。

ただ一つだけ大問題が!
可愛さ余って餌をたくさん与えてしまうため、若干のおデブさんに・・
以前訪問した時はスリムで俊敏な金魚が 幸せ太りでお腹パンパンになっていました。
最近は餌を抑え気味にダイエットに勤しんでいるようです。
それでも、なんともう7‐8年という長寿です。

水槽の水が溢れない?波浪で揺れる中、水槽が落ちない?
という問いに、水槽をしっかり固定して、水も定期的に変えてるんで問題ないさ!
ということでした。
嵐の時も凪の時も、長い航海をともにする仲間として愛されています。



他にもいろいろ、船員のスナップを収めました。 いくつか紹介したいと思います。

皆さん、ファインダーを向けるといい笑顔で答えてくれました。
こちらが元気づけられますね!
もし、AOSの活動に興味を持たれましたら、ボランティアや寄付をしてみませんか?
船を訪ねてみたいという気軽な気持ちで参加してみると面白い体験ができます。
どの船も快く迎えてくれますし、AOSスタッフがサポートしますので安心して参加できます。

まずは、こちらをご一読ください ボランティア募集

 

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