AOS Tokyo  - APOSTLESHIP OF THE SEA TOKYO



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秋。一刻と肌寒くなる中です。
AOS東京は少しずつ冬の足音が聞こえる東京港で
今日も船を訪ねます。
毎年冬には泣かされます。港は風を妨げるものがないので冷たい風が吹き荒れます。
これからのシーズンは寒さ対策が必須です。

AOS東京は船員の方に手編みの帽子をプレゼントしています。
毎年、帽子はスタッフも含めいろいろな方に手作りしていただいています。
既製品を安く買って配ることも出来ますが、やはり手編みの暖かさは欠かせません。

今日はスリランカの船員が働く船を訪ねました。
陸では荷受け作業人の方が待機しています。
緊張感を伴う作業なので真剣さが伝わってきます。


ご飯をいただくときは皆さっきまでの緊張感から開放されてリラックスムードです。
お昼時でもあったので食事をご一緒しました。
本日のメニューはスリランカカレーです。
多種多様、本当に全部違うの?というスパイスの数です。
本場のスリランカカレーはとても辛いです!
でも食欲を誘います。船の胃袋を支える健康的な食事でした。
さすがアーユルベーダ発祥の国ですね。
東京だとなかなか食べられない料理をいただけるのもこの活動の密かな楽しみです。


さて、今日は砕氷船であり南極観測船である"しらせ"がいました。
現役の南極観測船で、ことしの2月に南極から出発して今寄港しています。
その帰り路で座礁したオーストラリアの観測船を救難したそうです。
船の事故は一瞬一瞬が貴重なのでどんな船でも近くにいれば助けるというシーフェアラーシップが生きています。
危険な現場であるからこそ立場を超えて助け合う心を持ちたいですね。
それは我々AOS東京も同じ思いで活動しています。

もし、AOSの活動に興味を持たれましたら、ボランティアや寄付をしてみませんか?
船を訪ねてみたいという気軽な気持ちで参加してみると面白い体験ができます。
どの船も快く迎えてくれますし、AOSスタッフがサポートしますので安心して参加できます。

まずは、こちらをご一読ください ボランティア募集

 

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