AOS Tokyo  - APOSTLESHIP OF THE SEA TOKYO



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こんにちは。
寒さもこの時期はだいぶ緩む日が来るのですが、まだ肌寒い時期が続いています。
訪れた頃の、港や海は天候が荒れていてスケジュール通り入港できない船もあります。
スケジュールが押すことで荷揚げの作業や船員の休息の時間が圧縮され、皆少し疲れてました。
今日はそんな中、訪船しています
今日はいろいろな世代のボランティアの方にお手伝いしていただきました。
普段の生活とは違い色々な発見があるのが港と船です。
船員との対話も弾みます。
忙しくても笑顔で迎えてくれるので、みんなの足も軽いです。
今日は天候にも恵まれたので良き日の楽しき訪問でした。
幾つかスナップをお届けします。
ボランティアの方が気づかれたこのマーク。
船の外側にあるこのマークは満載喫水線マークと言います
円形のほうが満載喫水線円環といって船が最大に荷物を積んだ際にここまで沈みますよと言うマークです。
逆に言えばこれ以上積んではいけないというマークにもなり、航海の安全を外から確認できるマークです。
満載喫水線は航路や季節によっても変わってきます。その標識が左のあみだくじのようなマークです。
上からマークの右側が淡水でのマークでTFが熱帯地域Fが夏季でのラインです。
左側はたくさんかかれていますがこれが海水での表示です。上から熱帯・夏季・冬季と並んでいます。
満載喫水線円環のRTはこの表示を認証を受けた国や地域を指します。
日本で受けた場合はJG JapaneseGovernmentになります。
安全を守るためのいろいろな仕組みが船員の安全を守っています。

最後におちゃめな船員をご紹介!
大変な職場でもユーモアと優しさとかっこよさは忘れません。

もし、AOSの活動に興味を持たれましたら、ボランティアや寄付をしてみませんか?
船を訪ねてみたいという気軽な気持ちで参加してみると面白い体験ができます。
どの船も快く迎えてくれますし、AOSスタッフがサポートしますので安心して参加できます。

まずは、こちらをご一読ください ボランティア募集

 

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